2012年04月12日

椿

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庭に椿が咲きました(*^▽^*)
淡いピンク色。
何ともいえない優しいピンク色です。
10年くらい前、子供からもらい、庭に挿し木していました。
posted by 大女将 at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭菜園・果樹園

2012年04月10日

柱のキズは・・

先日、娘夫婦が居間の入り口の柱に、子供の背丈を印しつけをして帰りました。
我が家の3人の子供、親戚の子供に、主人の友人の子供、そして孫5人の背丈の印と名前が書き込まれています。
それをみながら、いつの間にか、
「柱のきずは、おととしの、五月五日の背比べ、ちまき食べ食べ兄さんが・・・」
今年の5月5日には、孫三人(男の子)の為に、サンキライの葉で”かしわもち”もどき??を作ってみようと思っています。
喜ぶのか、嫌な顔をするのか楽しみです。
昔からの風習もばぁちゃんが教えるのもいいかなぁと思うのです。

”ちまきと柏もち”
5月5日の端午の節句の日
男の子の厄除けと成長を祈願して昔からちまきや柏餅を食べる風習があります。
ちまきには、粘り強くなるように。
柏の葉は、若葉が出たら、古い葉が落ちる事から、跡継ぎを見届けるという事で、
家系が途絶えないと縁起の良いものとされています。
縁起を担ぎ、端午の節句に食べられてきました。

話は変わりますが、私が小学5年生の時、学校でカレーを作りました。
鶏肉・じゃが芋・人参・玉葱を炒めて、カレー粉と少しの片栗粉を混ぜ合わせ、
とろりとしたカレーが出来ていました。
時は流れ、50年が過ぎ、孫に昔のカレーを食べさせましたが、もくもくと何も言わず、
食べてくれました。
後日、また「今夜はカレーにしようかなぁ」と言うと、
孫が、「ばあちゃん、昔のカレーにはせんといてな!!」と一言。
あぁぁぁ、昔のカレーは、まずかったらしい・・・。
「美味しくなかったの?」
「うん、からいだけじゃったわ」

私は、明治生まれのばあちゃんが、「長生きしたらこんなうまいとろとろの汁を食べることが
出来た」と言ってくれたことを思い出しました。
当時、ハチ印のカレー粉?でカレーを作る我が家は、モダンな家庭だったんよと
そんなことを言っても、理解できない孫達でした。
posted by 大女将 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国三郎近況

2012年01月18日

東京砂漠

ニュースで空気が乾燥して、東京の湿度は、18%くらいと言う事でしたTV
18%??
四国三郎のお米の湿度がは、18%で何年間も炊いております。
さっそく、米びつの中に手を差し込んで混ぜてみました。
サラサラして、湿り気を感じません。
この湿度が東京の湿度かぁ・・・。
まさに東京砂漠ですね・・???

徳島県も異常乾燥注意報が連日のようにでています。
そこで、夜、寝る前にバスタオル(大)を一枚水に浸し、軽くしぼって、部屋の隅に干して寝ました。
すると、朝、もうカラカラに乾いているんです。
デブの私は、大口を開けて高いびきで寝ています眠い(睡眠)
このタオルのおかげて、喉がカラカラにならずにいけるんだなぁって、これはいけると感じました。
皆様もお試しくださいませ。

今、小・中学校でインフルエンザが流行しております。
どうも空気が乾燥しているのが原因の一つだそうです。
手洗い・うがい・お部屋の湿度・・・
風邪などひかれませぬよう、どうぞご自愛くださいませムード
posted by 大女将 at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国三郎近況

2011年12月31日

今年も・・・

日頃から、並々ならぬご愛顧をいただきましてありがとうございますかわいい
今年も、今日(大晦日)に、”おせち”をつくって、無事年を越す事ができます。
昨年、"おせち料理”の講座を市民大学で受けてまいりましたが、
おせちって、本当に五臓六腑に響き渡る素晴らしい料理だなぁっと、作りながらしみじみ思いました。
孫たちと”おせち”の云われなどを話しながらワイワイ楽しく今年を締めくくります。

2012年も、よりいっそうお客様に美味しい料理と楽しいひと時を過していただけますよう、従業員一同頑張って参ります。
どうぞよろしくお願いいたしますわーい(嬉しい顔)
posted by 大女将 at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国三郎近況

2011年12月12日

おせちの準備

昆布.JPG
もう今年もあと少し・・・あせあせ(飛び散る汗)
そろそろ”おせち料理”の準備を・・・

今日は、昆布巻きの下準備です。
日高昆布でにしんを巻きます。
もちろんかんぴょうでね。
四国三郎の昆布巻きは、大・中・小と大きさもばらばら・・
オリジナルの象徴ですグッド(上向き矢印)
posted by 大女将 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 郷土料理・レシピ

2011年08月11日

いよいよ阿波踊り

徳島の夜は、空にひびく”ぞめき”の音で、どこの連も最後の仕上げに一生懸命のようです。
気が付けば、私も家に居ながらにして太鼓の音を口ずさんでいます。
どどんがどんどん どどんがどんどん・・・

わが町南内町の音は桟敷を作る音。
にぎやかに、せわしなくカーンカーン金属を叩く音や車の音がします。
4日間が終わるとまた桟敷を取り壊す音、この音は少し静かで何だか寂しい音になるんです。
私の気のせいでしょうか??!

阿波踊り期間中、眉山のロープウェイは午後10時まで夜間運転しており、
市内6箇所の演舞場の灯かりの美しい夜景が楽しめます。
眼下で繰り広げられる阿波踊りは、三味線・太鼓・横笛・鉦などに合わせて踊る躍動的な踊りで、町は乱舞のるつぼと化します。
阿波女の鳥追い姿があでやかで美しいこと!!

県外からのお客様、踊りの衣装がなくても、手を挙げて、足を運べば阿波踊り!!
2拍子のリズムに乗って、ぜひぜひ参加してください。
どなたでも参加可能な”にわか連”が市役所広場から出ます。
踊る阿呆になりましょう!!
阿波踊りの起源説は3つあるのですが、
1518年徳島城落成祝賀行事として、城下の人々が蜂須賀家政公をたたえて踊った説が、
私は一番好きですわーい(嬉しい顔)

おすすめの観光場所は、夜は阿波踊りですが、
昼は吉野川南岸の川内町に、
人形浄瑠璃 傾成阿波の鳴門のモデルとなった「阿波の十郎兵衛屋敷」があります。
巡礼おつるが母を訪ねて西国巡礼の途中、大阪の玉造で母親のおゆみとめぐり合うシーンは、
いつ見ても涙を流してしまいますもうやだ〜(悲しい顔)
また、鳴門海峡の観潮船やうずの道もおすすめです。
鳴門海峡のうずの音は「徳島県の音」です。

徳島の郷土料理
今年の当店のおすすめは
ハモの湯引き・・酷暑の今年は梅肉の酸味がサッキリして美味です。
牛ホウ葉焼き・・蜂須賀公が全国に広めた阿波の御膳味噌を阿波牛と一緒に焼きます
そば米雑炊、鳴門鯛のお造り・あらだき、ぼうぜの姿寿司などなど・・
夕食は四国三郎でいかがでしょうかわーい(嬉しい顔)

posted by 大女将 at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国三郎近況

2011年06月28日

四国三郎農園

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1週間経って、我四国三郎農園へ。
するとゴボウの花が咲いていました。種取りの為収穫せずにいました。
花は、いがいがとげとげの実の先に薄ピンクの花びらをつけます。
このピンクがとっても美しい色合いです。

子供の頃、いがいがのゴボウの実をブローチにして遊んだ事がありました。
いがいがとげとげを2〜3個形良くくっつけて、
木綿や毛糸のセーターに付けると落ちる事がありませんでした。
でもまぁ可愛らしい少女時代の私でしたので得意気な顔をしてたと思うんですよョ。
今はバアバでもこんな時代もあったんですよ〜。

今、孫達とよく遊ぶのですが、お花や笹の葉、槙の木の実やどんぐりと
遊ぶのは少々難しくなりましたねぇ・・・。
とっても優しいのどかな気分になって良い事だと思うのです。
こんな遊びは、遠い昔の日の子供・・と思うのは私だけなのかなぁ・・・。

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ところで今日の収穫は、チマサンジュの青菜と胡瓜、トマトとあんずの実です。
十年前に花に植えたあんずが実るようになりました。
ジャムにして美味しく食べました。
とっても美味しいと若女将が絶賛でした。ほとんど彼女が食べたんじゃ〜と思います。
posted by 大女将 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国三郎近況

2011年04月24日

無用の用

三郎農園に、トマトの甘太郎・南瓜・きゅうり・ピーマン・ししとう・大辛唐辛子を植えました。
主人は例年通り、甘太郎トマトの支柱作りを始めました。

話しは変わりますが、我が家の倉庫にはユーズドのゴルフ道具が幾セットも眠っています。
そこで、このクラブを使って甘太郎トマトの支柱を作ることにしました。
古いクラブは、甘太郎トマトの支柱として、第二の人生を歩み始めました。
「甘太郎トマトに頼られて生きる道が見つかってよかったな。お前もここにおってくれ」
と主人は、ドライバーのカバーをかぶせました。

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支柱になったゴルフクラブを眺めていると、
「無用の用」と言う言葉を思い出しました。
世間で無用だと思われているものが、有用である。
本当にそう思いました。

第二の人生を歩む私たち夫婦にとって、
でもまぁ、「生かされて生きる」
無用の用の境地で、満足かなぁと思いました。

第二の人生を送る私たちと、昔のよもやま話をしに来て下さいね。
お待ちしております。
posted by 大女将 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭菜園・果樹園

2011年04月06日

春ですネェ(#^.^#)

ドアップさくら.JPGご無沙汰しておりましたふらふら

野菜では、春キャベツ・藍住人参・わけぎ・えんどう豆・ふき・竹の子・葉ごぼう等など。
海の幸では、シロギス・カレイ・アジ・かつおなどが、美味しいですね。
又、花は、芍薬・アイリス・すみれなどが咲いて、楽しい毎日かわいいではあるのですが、
少しばかり心配事もあります。
この間、腰を痛めて困っていましたもうやだ〜(悲しい顔)
嫁からのアドバイスで、「腰の下に、高さ15cmぐらいに座布団を丸めて、腰にあて、手足を伸ばし、金魚運動をする」というものです。
じゃあ、やってみよう!!と、もう一週間になるのですが、これが、かなり効き目があり、気持ちイイんですよ黒ハート
ゴルフなどで、腰を痛めていませんか??!
手軽にできるので、ぜひ試してみてください。
この頃、ヒマさえあれば、このストレッチをして、「明日からがんばろう!!」と少しエネルギーを発散させていますグッド(上向き矢印)

桜が満開ひらめきです。
毎年、お花見に行くのですが、今年は、地震の影響でしょうか?!、何だかその気にならないんです。
花冷え・雨・・・、散らぬ間に散歩して、桜を眺めてきました。
徳島へお越しの県外の方、両国橋近くにある子供交通公園・藍場浜公園・城山公園・裁判所の桜、今が一番綺麗に咲き誇っていますよ。
新町川の流れも良い景色で、”ひょうたん島めぐりの船にのって桜をながめるのも、良いですね。
また、県チョピアヨットハーバーの景色も、市内にこんなステキなところぴかぴか(新しい)があるとは、驚きです。
時々、ジーゼルカーの汽車がガッタンガッタンと走るのも、面白く徳島ならではです。

桜のシーズンになると、鯛が美味しいときです。
当店では、1,2〜1,5、kgくらの鯛を、一匹4〜5名様で召し上がっていただく、”鯛一匹コース”が人気のメニューなんですよ。
お値段も、4、5名様で割るとお買い得!!手(チョキ)
内臓もひれも、捨てるところがありません。
ひょうたん島めぐりや、リバーサイド散策の後は、当店自慢のお料理を召し上がっていただきたいものです。
TEL 088−622−4844お待ちしております(#^.^#)
posted by 大女将 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国三郎近況

2010年11月29日

種まき

kaki.JPG
今日は、4歳の孫の俊ちゃんと我、四国三郎農園へ行きました車(セダン)
施肥と水まきと草取りの予定でしたが、俊ちゃんが付き合ってくれるのが嬉しくてわーい(嬉しい顔)、予定変更です。
チマサンジュとかぶらの種まきをすることにしました。

じぃじぃが、”うね作り”です。
俊ちゃんが種まきです。
小さなもみじのような”ポチャ白”の手のひらに、種をのせてやると、ポイッとまきました。
半分は、うねの外へ飛びましたexclamation
あららららぁぁぁl〜あせあせ(飛び散る汗)じぃじぃもばぁばも、ビックリ!!
でも、「まぁ、いいかぁ。どこへでも芽を出せ」といって、俊ちゃんの顔を見ると、満足そうな得意顔わーい(嬉しい顔)でした。
畑の中へ座って、”大きなカブ”の童話の話をしました。
楽しいひとときかわいいでした。

まだまだ、ピーマンが育っています。
わけぎ、白菜、ブロッコリー、人参、キャベツ、からしな、グリンピース、そら豆、葉ゴボウ、などなど。
畑がグリーンいっぱいぴかぴか(新しい)です。

今日の収穫は、俊ちゃんが手伝ってくれて、「小カブ・柿・ピーマン」でした。
posted by 大女将 at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭菜園・果樹園